保険がきく病院

保険がきく病院

てっとり早く老人性いぼを治すには、病院で治療することが一番です。
しかし、どの病院でも良いというわけではありません。老人性いぼを病院で治すとしても、その方法によって「保険が効くもの」と「保険が効かないもの」があります。
保険がきく治療を受ければ、1回の治療費は数千円で済みますが、保険がきかない治療を受けてしまうと、1回の治療費が何万円にもなってしまうことがあります。
病院ならどこも同じという考え方ではダメですよ。保険治療を受けたいのであれば、保険治療を行っている病院を選びましょう。

 

老人性いぼの治療方法で保険が適用される治療法と、保険が適用されない治療法とに分けてみました。

 

「保険がきく治療法」

  • 医療用メスによる切除
  • 液体窒素による凍結療法
  • 電気焼灼
  • 手術(皮膚良性腫瘍摘出術)
  • 処方薬(ヨクイニン)によるもの

 

「保険がきかない治療法」

  • 炭酸ガスレーザー

 

炭酸ガスレーザー以外は保険がきく治療法です。治療を受ける前にしっかりとどんな治療方法を用いるのかを確認しましょう。
何も聞かないで、いきなり炭酸ガスレーザーを使われたら堪ったもんじゃありませんからね。
確実に保険治療を受けるための病院選びのポイントが「一般皮膚科」を選ぶということです。一般皮膚科のほとんどは、保険適用の治療法を主としています。
それに対し、選ぶと危険なのが「美容皮膚科」です。美容皮膚科では、炭酸ガスレーザーを使った治療を行うことが多いので注意しましょう。