なんとかしたい!老人性いぼの原因と治療法≪画像あり≫

老人性イボの原因

首にポツポツと小さないぼが出来たと思ったら、どんどん増えてしまう・・・どうすれば治るのか悩んでいる人も多いことでしょう。
首にでき、どんどん増えるいぼは「老人性いぼと呼ばれています。
老人性いぼ自体は、体に害を与えるものではありませんが、やっぱり見た目が良くないですよね。
いぼがポツポツある首筋は人には見せたくないものです。

 

老人性いぼは、適切な処置をすれば治すことができます。
このサイトでは、老人性いぼが出来てしまう原因と治療法、また再発させないための予防法、治療のための病院の選び方、老人性いぼに効果のある化粧品などを紹介します。老人性いぼでお悩みの方、是非参考にしてみて下さい。
老人性いぼ

 

スキンタッグ 

 

 

それではまず最初は老人性いぼが出来てしまう原因から知りましょう。

 

「紫外線」

老人性いぼが出来てしまう一番の原因が紫外線です。
紫外線を浴びると、肌がダメージを受けてしまいます。
シミやしわなども紫外線が原因で出来てしまうのと同じように、いぼも紫外線の刺激で出来やすくなってしまうのです。
特に、若い頃に日焼け止めなどを気にせずにガンガン紫外線を浴びていた人は、30代過ぎくらいから老人性いぼが出来やすくなっていると思います。
紫外線はいぼだけでなくシミやしわを作ってしまいますね。紫外線って本当にお肌の天敵です。

 

「加齢」

年を重ねると、肌の新陳代謝が弱まり、肌の生まれ変わりが衰えてしまいます。
そうなると、肌に余分な角質が残り、それがいぼになってしまうことがあります。

 

「遺伝」

はっきりと証明されてはいませんが、老人性いぼは遺伝によって、出来やすい人と出来にくい人とに分かれるとも言われています。
老人性いぼでお悩みの方、家族や親せきの首元を見てみましょう。血縁関係に老人性いぼがある人が多いとなったら、それは遺伝によるものかもしれません。

老人性いぼの治療法

それでは、出来てしまった老人性いぼにはどのような治療法があるのでしょう。
悩んでいる人にはそれが一番知りたいことだと思います。
いくつかある老人性いぼの治療法を紹介します。

 

「病院で治療」

老人性いぼも皮膚疾患の一つですから、病院で治療を受けることが出来ます。
一刻も早く治したいのであれば、病院、すなわち皮膚科に行くことが最善と言えましょう。
但し、いぼが大きい、たくさんのいぼがあるといった場合には、すぐに治せるとは限りません。
数回に分けて治療する必要があるので、それなりの時間が必要だと思っておいて下さい。

 

「市販の薬で治療」

街のドラックストアには首いぼの治療薬が売られています。
いぼに塗って治すタイプのものや、服用して体の中からいぼを退治するタイプのものがあります。
ドラックストアで購入できるので、病院に通う手間が省けますね。
但し、老人性いぼだと思っていても、実は悪性腫瘍だったなんてこともあるので、自分では老人性いぼかどうか判断できない人は、病院で一度診察を受けてから、市販薬を使うことをおすすめします。

 

「漢方で治療」

病院や薬が嫌いな人もいることでしょう。
そんな人には漢方での治療をおすすめします。
ハトムギの種子をヨクイニンと言い、このヨクイニンはいぼに効くとされています。
粉末状のヨクイニンはドラックストアで売られています。
ハトムギという植物から採取された天然成分なので、体にとても優しいです。
自然のチカラで治していくため完治するまで時間は掛りますが、体に負担をかけることなく首いぼを治療することができます。

参照リンク

http://xn--nckgzzu00a.com/・・・スキンタッグの対処法があるのかなどをわかりやすく説明しています。スキンタッグのないキレイなお肌を目指しましょう!
http://xn--n8j1fq18g3op2m0b.com/・・・老人性いぼは、その言葉からするとお年寄りにしかないもののような気がしますが、早い人では、20代からできる良性の腫瘍です。